Eye-Fi と PQI Air Card

無線大好き!

IMG 0359

写真は、左から普通のSDカード、PQI AirCard、Eye-Fi、です。普通のを並べたのは特に意味ないです。

 

というわけで、ひとりぶろぐさんの記事に感化されてPQI AirCardを買いました。

参照…遅いWiFi内蔵SDカードにサヨナラ!デジタル一眼レフのWiFi化なら絶対コレ!PQI Air Card | ひとりぶろぐ

自分はぬるい写真好きというかカメラ好きなのでRAW撮りとかはしないJPEG撮って出しなのですが、なんか面白そうということでぽちってみました。

ひとりぶろぐさんの記事はけっこうディープなのでそれはそれで面白いのですが、やはり自分としては速度以外での普段使いでの便利さが気になるところ。

Eye-Fiにはいろんな種類がありますけど、写真のは今は一番安いやつかな。

 

PQI AirCardはアダプタタイプ(アダプタの方が本体)になっているので、速さや容量でいろんなmicroSDが使えるのはうれしいところ。

IMG 0363

 

というわけで30分ほど使ってみて、Eye-Fiと比べて思ったことなどを適当に。 

機能 Eye-Fi PQI AirCard  
スマホアプリからの
アクセス
どちらも専用アプリがあるが慣れないと使い勝手は悪い。とくにAirCardは取り込む写真を一発で全部選択できないとか致命的、しかも遅い
アクセスポイントなしでの
直接アクセス
どちらも設定すれば可能。カード自体がアクセスポイントになるのでスマホのWiFi設定で接続してアプリを起動する
アクセスポイント経由での
アクセス
Eye-Fiはサーバ経由でさくっと写真がふってくる。AirCardもWiFiの設定をしておけばスマホアプリから見れる
Flickrなどへの
自動アップロード
× Eye-Fiにしか設定がない。AirCardはこういうのが無いのでかなり設定もシンプル
カメラの対応 どちらもある程度の動作機種は選ぶが、Eye-Fiの方がたぶんメーカも気にしてる。AirCardは結構カメラを選ぶっぽい。カメラによってはEye-Fi対応というのがあって、そういうのは単に動くというわけではなく転送中はスリープにならないとかそれ用の表示がされるとかになってる。NEX-5とか。
設定のしやすさ × Eye-Fiは専用のアプリ(Eye-Fi Center)をMacやWinにインストールして初期設定を行う必要がある。AirCardは何もセキュリティ無しで良ければ一応そのまま使える。Eye-Fi設定アプリはごちゃっとしていて、AirCardのシンプルすぎて、結局どちらも一回では多分わからない。
知名度 × なんだかんだいって普通の人にはEye-Fiでしょう。
値段 × AirCardは基本的にはアダプタが本体だが、16GBのmicroSDがついても4980円なのでEye-Fiに比べると安い。Eye-Fiも機能を考えるとバカ高い訳ではないが割高感は拭えない。
いじりがい × Eye-Fiもハックする方法あるらしいがAirCardの方が簡単にハックできそう。冒頭のひとりぶろぐさんの記事が詳しいです。

こんな感じ。

正直どちらも初心者がさくっと使えるかといったらそうでもない。

機能的にはEye-Fiのが初心者の人もカバーできると思うのだけれど設定がめんどい。

AirCardのはまあもうハックと速度を求める人向け、的な。

 

(追記)下記のカメラでのステータス表示はEye-Fiを使ったときのものです。AirCardでは通常のSDと同じです。(上の表を見ていれば勘違いはしないと思いますが念のため)

正式対応してるカメラだと写真のようなアップロードしてるステータスとか表示されたりします。中には動作確認しただけ、というレベルの正式対応もありますが。

IMG 0370 

ちなみに他のはどうかしりませんが、NEX-5Nだと写真のようにステータスが表示されてアップロードしてる間はスリープにもなりません。便利。

AirCardはセットになってるmicroSDの容量違いで(microSD無しもある)、Eye-Fiは使える機能に違いのあるものが数種類出ているのでご予算と目的に応じてお好きなのをどうぞー。

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