第14回 yidevに参加してきた感想とか

去る12/21に久しぶりに横浜での勉強会 兼 忘年会があり参加してきました。

内容については、

第14回 横浜iPhone勉強会を開催しました (10倍楽しむための用語集つき) | ここぽんのーと 

yidev 第十四回勉強会で発表してきたよ – koogawa blog 

2013/12/21 #yidev 第十四回勉強会 – Togetterまとめ

などを見ていただくとどんな感じだったかわかりやすいと思います。

ので、自分はざっくり感想などを

 

Dynamic Typeの基本的なお話

それまで機能てんこ盛りだったTweetbot2から、ファーストリリースとしてシンプルな機能でリリースされたTweetbot3が話題になったのは記憶に新しいところで、自分が見た限りでは(Apple標準アプリ以外で)これがDynamicTypeに対応した初めてのアプリでした。

その後、Tweetbot3にもアプリ内でのフォントサイズの指定オプションが追加されて今は収束していますが、それを見て「ああ本体設定だけで文字の大きさを完結させるのは無理だな」と思ったので、使うには気を使う必要がありそうです。

NSInvocationについて

正直、使いドコロがピンときませんでした。ゴメンナサイ。

発表と一緒に紹介されていたリーダブルコードという本が良さげで皆(かどうかは知らないけど)頷いてたのでコレは後で読む。

 

 Downloadable Storyboard 進化版

最近、テストコード環境どんなかんじですか?ぼくはこんなかんじです。 

最近、いろんな勉強会でテストの手法も紹介されるようになって、自分はそちらには明るくないので勉強になります。

しかし、GUI部分のテストに関してはまだ自動的に行う方法は確立されてない(というかやりようあるのかな)ように感じているので、そこら辺も勉強していきたいな、と。

 

NSURLSessionについて

要はバックグラウンドでダウンロードしたりとかその辺の処理をうまいことやってくれるのですが、アプリに寄ってはこのためだけにiOS7専用にしてもいいくらい。

じゃんけんに負けてプレゼントの本をゲットできなかったので買って読みます。

 

JavaScriptCoreについて

最近の岸川さんはJavaScriptCore.Frameworkにハマっているようで、JSからUIKitを呼び出すような、なんかよくわからないもの作っていました。

普通にJSでできたライブラリを使ってはてな記法をパースする処理とかは普通に参考になりました。JSのライブラリを使わなくてはいけない場面というのはある程度限られますが、必要なときには使えるというのを知っているのは非常に助かります。

 

会社をやめて独立したらすること。他 

 なるほど。

 

iBeaconについて

すごいわかりやすかったです。

話題になっているのに後回し後回しにしてしまい、まだBTLE関連はほとんど触っていないのですが、この発表を聞いてちょっととっかかりやすくなった気がします。

マジで使うには専用のビーコン端末が必要ですが、余っているiPhoneがあればそれをビーコン端末にすることもできるので、ちょっとやってみたくなりました。

っていうか、ここまで書いてて思ったけど、そんなiPhoneをビーコン端末にするコードなんて絶対ネットにあるよな、と思ったらコチラにブログ記事が先頭で検索ヒットしました。ありがとうございます。

[iOS 7] 新たな領域観測サービス iBeacon を使ってみる | Developers.IO 

 

こんな感じで! 

メリークリスマス!!

 

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