Personal and Human

今さらですが、当たり前ですが、仕事する時は喜んでやってくれる人としたいですよね。

最近、Twitterとかいろいろな場所で、みんな優しいから吐き出し安いので、いろいろ吐き出しちゃってたんですが、やっぱネガティブなことは、ネタとしては面白いけど、それはどーなんだろうかと。

Twitter始めた頃、まあ最初はボソボソ呟いてたんですが、一時期、もう落ちて落ちて、愚痴しかかかなくて、自分で嫌になって一回ずーっとやらなくなって。

そして半年くらい?して再開したら覚えててくれた人がいた。嬉しかったです。

で、いま、会社をやめてフリーランスになるわけですが、いま一度冷静に仕事をするってどういう事か考える。というか仕事をする以前に仕事をふってもらう必要があるわけで、そのためにはどうするか考える。

で、だした結論は

「喜んで仕事をする」

だってさ「こんな仕事あるけどどう?やる?」って聞かれて「うーん、まぁいいですよ」って答えるよりどっかの居酒屋じゃないけど「はい!よろこんで!」って言ったほうが仕事を振る側も気持ちイイじゃない。

そういうこと。

そういうのが最近の自分には足りなかった。

たぶんね、いわゆる社会人というものになって、最初のころはそういう感覚でやってたと思うんですよ。「ああ、自分でも役にたてるんだ」って。働いて給料もらって嬉しいと同時にこんなにもらっていいのか、とか思ってた。

でもいつの間にか変わってた。

「こんだけやってこれだけか」って平気で思ってた。

ま、それはそれで客観的に自分の評価を自分でするという大切なことなんだけど、不満しかなくて仕事をやった喜びとかそういうのをどっかに置き去りにしてた。

いかんです。いかんですよ。

あとね、iPhoneアプリとかつくって、それを使って喜んでくれる人をみるとやっぱ嬉しいんですよ。でもやっぱり嬉しい気持ちもある。それと同じ。なんでも。っていうのに麺と向き合って気がつくのに結構時間がかかった。

時として自分の満足いくものが作れない場合もあって、喜ばれても自分的には悔しかったり申し訳なかったり、そう言うのは正直ある。でも喜んでくれる人がいたから続けてこれたんだと思う。

喜んでくれれば喜べる。悲しまれると悲しい。怒られると怒りたくなる。

人は鏡ですね。

そういうのを忘れないようにしようと思いました。

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